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     坂本龍馬についてのおさらい

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投稿者 スレッド
maru
投稿日時: 2010-6-7 19:44
管理人
登録日: 2008-4-6
居住地:
投稿: 70
坂本龍馬についてのおさらい
日本では、いつでも話題の男、坂本龍馬。

その龍馬の予備知識を蓄えておきましょう。

生まれは江戸時代、天保(てんぽう)6年11月15日(1835年1月3日)土佐国(高知県)高知城下本丁(ほんちょう)一丁目に郷士坂本八平の次男として生まれる。
実名は直柔(なおなり)、変名は才谷梅太郎(さいだにうめたろう)という。

本家は才谷屋という富商で、曽祖父(そうそふ)兼助が郷士(ごうし)株を取得して分家した町人郷士である。
領知197石など家産があり裕福であった。

弘化3年(1846年)龍馬12歳の時、母幸死去。
嘉永6年(1853年)19歳の時、剣術修行のため江戸に出て、千葉定吉道場(小千葉道場)に入門。

文久2年(1862年)28歳の時に(3月24日)沢村惣之丞とともに脱藩。江戸へ向かう。
その年の(12月)勝海舟に面会して弟子となる。

その後は、周知の活躍をする。


だが、慶応3年11月15日(1867年12月10日)陸援隊の中岡慎太郎と共に近江屋で暗殺され明治維新を見ることなく散る。
享年33歳であった。

ちなみに、龍馬は誕生日と命日が同じ日です。

竜馬亡き後のことを少し。

明治4年(1871年)(8月20日)綸旨を受け姉・千鶴の長男・高松太郎が「坂本直」として龍馬の名跡を継ぐ。

龍馬の墓は、京都霊山護国神社にあります。

(写真は、京都霊山護国神社内にある龍馬の墓標)

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